大森たつしの4・5作目+参加作品、3作品同時リリース。
本日2026年5月1日、3作品が世界同時配信となりました。
大森たつしの4作目・5作目となるニューアルバム
『Resonscape I — 静寂に宿る響き』
『Resonscape II — 響影』
そして同タイミングで、参加作品
『世紀を超える響演 — Hall of Halls』
も配信開始となりました。
3作品はいずれも、グラミー賞ノミネート録音エンジニア・入交英雄氏を録音監督に迎え、Dolby Atmosによる立体的な音響空間で制作。RME Premium Recordingsよりリリースされています。
今回は、3作品それぞれ異なる視点から
「響き」と「空間」を見つめたプロジェクトとなっています。
『Resonscape I & II』は、
私が大切に想ってきた八ヶ岳の大好きな二つの会場で録音した、新機軸の空間音響作品。
音が生まれ、揺らぎ、やがて静寂へ還るまで——
その「移ろい」を、Dolby Atmosが可能にする精緻な立体音響によって、響き・空間・気配までも体感できる作品として描きました。
八ヶ岳やまびこホールの深く柔らかな余韻。
Hall of Hallsの密度ある響きと空気感。
二つの空間が、それぞれ異なる音の風景を生み出しています。
そして参加作品
**『世紀を超える響演 — Hall of Halls』**では、
100年の時を超え、巨匠たちの指遣いが現代に蘇る。
歴史的自動演奏楽器に刻まれた演奏の記憶と、現代マリンバとの響演。
“音のタイムトラベル”とも言える作品になりました。
どの作品も、マイクに向けた演奏ではなく、会場に響かせる本来の演奏を収めた作品です。
空気感や気配、残響までも含め、コンサートの時間そのものを体感していただけたら嬉しく思います。
ぜひお聴きください。
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