大森たつしのマリンバから湧きあがるトレモロの美しさは、

深い森の奥で鳥(コゲラ)が木を鳴らしているかのように自然で蠱惑的だ。

大きな森のような低音、葉を揺らす風のそよぎの様な美弱音、

変幻自在の高度なテクニックで、彼は驚くべき魔法の音楽を紡ぎ出す。

 

 

太鼓奏者 林英哲

 


プロフィール

大森たつし

 

マリンバ、パーカッション奏者としてクラシックの古典作品から現代音楽・ポップスまで、絶妙な音楽的洞察力と表現力の高さが高く評価されている。
 [マリンバ、パーカッション奏者]
1980年神奈川県横須賀市生まれ。
洗足学園音楽大学音楽科器楽専攻打楽器コース卒業。
角田桂子、岡田知之、クリストファー・ハーディ、白石元一郎各氏に師事。
1999年Marimba & Percussion Duo「Cheer'sl」でデビュー。
2001年より田辺製薬主催「マリンバソロリサイタル」を銀座十字屋にて5回にわたり開催。
2004年「日本領事館主催コンサート」(スイス)、2005年「英国王立音楽院」(イギリス)にて公演。
2003年-2009年、American Wind Symphony Orchestraの客員打楽器奏者として「America Beaver Valley International Art Festival」「International Festival of Arts & Ideas」「The Lancaster Summer Art Festival」(アメリカ)などに参加し、新曲初演、ソロ演奏、室内楽、CDレコーディングを行う。
200回を超える海外公演の他、国内では「文化賞授賞式記念式典」「愛子様御生誕祝賀コンサート」、オーケストラとの共演など公演多数。
2012年12月「中村キース・ヘリング美術館」(山梨県)にて「大森たつしマリンバコンサート ―光と闇―」を開催。モダンアートとのコラボレーションを試みる。
2014年より、清里萌木の村オルゴール博物館「HALL of HALLS」(山梨県)「音楽家と楽しむオルゴール」に出演。
2017年現在、テレビ出演、ラジオ番組のパーソナリティー、様々なCD・ CM・映画音楽のレコーディングに参加、槇原敬之・元ちとせ・スキマスイッチ・山崎まさよし等のミュージシャンのサポート、「やまなし大使」として山梨県のPR等、活動範囲を広げている。
自身のワークショップやマスタークラスも開催し、吹奏楽連盟主催のコンクール審査員を務めるなど、後進の育成にも携わる。
世界初アンテークオルゴールとのコラボレーションCDアルバム「UTOPIA」発売中。

 

使用マリンバ・米国「Coe Percussion」5.5oct Tatsushi Omori model.

〜主な参加・出演作品〜 
【TV】

CBS「Early Morning Show!」(アメリカ)

NHK「紅白歌合戦」

NHK「いっとろっけん」

NHK-BS「槇原敬之スーパーライブ2004」

WOWWOW「槇原敬之コンサートツアーcLEBRATION2005〜Heart&Beat」

CM「ダイワハウス」 等・・ 
【CD・DVD】

CD「Music of the Americas / American Wind Symphony Orchestra」

CD「REFRECTIONS / American Wind Symphony Orchestra」

CD「槇原敬之cLEBRATION2004」

CD「槇原敬之cLEBRATION2005〜Heart&Beat」

CD「American Wind Symphony Orchestra 2003」

CD「Primal Gravity」

CD「Color / Ensemble Canalize」

DVD「槇原敬之cLEBRATION2004」

DVD「槇原敬之cLEBRATION2005〜Heart&Beat」等・・
【ラジオ】

FM-NHK、FM-KNB、FM-ブルー湘南、FM-VIGO等・・